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息子くんが肘内障になってしまいました

こんばんわ。
スタッフの木こりさん家です。

うちの息子くん(2才)が今朝、肘内障(ちゅうないしょう)をしてしまいました。
肘内障とは、1才〜6才の子どもにおこりやすい肘の亜脱臼(脱臼にはいたらないけれど、骨がズレてしまっている状態のこと。)の症状で、肘の関節を繋ぐ靭帯のずれが原因でおきてしまいます。

よく、腕を強く引っ張ってしまったりすると起きやすい、という事は聞いたことがあり気をつけていましたが、息子くんは車のチャイルドシートに乗せる時、後ろ向きに乗っていたので前向きに座らせようとして、いつも通り抱えて前を向かせただけで、その後に「痛い!痛い!」と泣き出してしまいました。
それほど強くしたわけではなかったので、ちょっとどこかにぶつけてしまったのかな?と思っていたら、いつまでも「痛かった!」と怒っているので、何度も「ごめんね」と謝りながら、大げさだなぁ。根にもつなぁ〜もぉ(-.-;)と思っていたら、車から降りる時、「痛くて降りられない。」と言い、甘えてるのかな。仕方ないなぁ。と思っていたら、痛がる左手は、ぶらんとしたまま動かそうとせず、触ると痛がり泣きました。
その時に、やっと、えっ⁈もしかして肘内障⁉︎
と、真っ青になりました。
全然、ぶつけたり、どこかにひっかけた感じはしなかったので、まさか?と思いました。
今思えば、見えてない所で手が変なふうにねじれてしまっていたのだと思います。

すぐに、ひまわり接骨院へ連絡して診て頂きました。
息子くんの症状を診て、「ちょっと、ごめんね」
と言って一瞬で施術をして下さり、

「はい、もう大丈夫。はまったよ。」
と、カゴに入ったラムネを
「これ掴んでみて」と言って出して下さり、恐る恐るつかもうとする息子くん。

あれ!動ける!と本人も驚いているようで「もう痛くないよ!」と感動してました。
人によって、靭帯をはめる施術の時に痛みを感じ泣いてしまう事もあるようですが、息子くんは泣きませんでした。
本人も何がおきたかわからない一瞬の間だったようです。
さすが、ゴットハンドです。

帰りの車の中で息子くんは、手を動かしながら、
「ほら!もう痛くないよ!魔法みたい」と何度も嬉しそうに言ってました(^-^)
すぐに治して頂けて、本当にありがたかったです。

一度、肘内障になってしまうと癖になりやすいそうなので、これから気をつけるよう意識したいと思いました。
そして、肘内障とは、こんなにちょっとした事でおきてしまうのだなと知りました。

息子くんはかわいそうでしたが、患者さんの気持ちを理解するために、いい勉強させて頂きました。
自分が体感したわけではないから、、
やっぱり、息子くん、本当にごめんよーー。気をつけるね。

肘内障は早めの治療が大切ですので、おかしいな?と思いましたら、すぐご連絡下さいね。

岐阜市西改田川向87―1
ひまわり接骨院
058-234-3323
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